生活クラブグループ
市民セクター政策機構

市民セクター政策機構 市民セクター政策機構は、生活クラブグループのシンクタンクとして、市民を主体とする社会システムづくりに寄与します。

ブックレット

●『国際協同組合研究年次報告書--進化する協同組合が未来をひらく』

地域再生政策、社会協同組合など、欧州各国の先進的な挑戦の事例を紹介、またペストフなど最先端の社会連帯経済理論の本邦初訳を所収。世界的な転換期を迎えた協同組合の現在を見すえ、2001年から始まった「国際協同組合の旅」の報告を収めています。

【第Ⅰ部】 2001~2004「協同組合の旅」のパースペクティブ
【第Ⅱ部】 2006年春「協同組合の旅・北欧編」報告―社会連帯経済と福祉政策の再編
【第Ⅲ部】 北欧の協同組合法制と社会連帯経済の理論 *翻訳資料
・社会的労働協同組合―協同組合運動と社会的経済の一翼  エヴァ・ラウレリイ
・ 社会サービスの共同生産者としての第三セクターと市民 ヴィクトル・ペストフ、ヨハン・ヴァムスタド
・ 社会的企業経営の実践―スウェーデンにおける理論と経験 ヨハナン・ストリーヤン
・ フィンランド社会的企業法・フィンランド協同組合法(2001年改正)

発行:生活クラブ生協連合会
企画・編集・制作:市民セクター政策機構
発行:2007年9月15日
定価:1,500円 (A4判214頁)