生活クラブグループ
市民セクター政策機構

市民セクター政策機構 市民セクター政策機構は、生活クラブグループのシンクタンクとして、市民を主体とする社会システムづくりに寄与します。

ニュース

■2022年6月~7月【ご案内】法政大学・連帯社会インスティテュート・オンライン公開講座

法政大学・連帯社会インスティテュート・オンライン公開講座のご案内です。
一般公開にて開催されますので、ご関心の方は、ぜひご参加ください。

古沢広祐
(國學院大學研究開発推進機構客員教授・社会的連帯経済・研究部会)

「世界の動きから社会的連帯経済(SSE)を学ぶ」ご案内(参加無料)
https://www.hosei.ac.jp/gs/info/article-20220422111446/

 このたび、2022年度法政大学大学院・連帯社会インスティテュート主催科目
「連帯社会とサードセクター」の一部授業回を、「世界の動きから社会的連帯経済(SSE)を
学ぶ」と題し、Zoomを用いたオンライン公開講座として広く聴講者を募ることといたしました。

 社会的連帯経済は、協同組合や共済組織を中心とした社会的経済(非営利・協同セクター)
を中心として経済のありかたを変革し、持続可能な市民社会の構築を目指すグローバルかつローカル
(グローカル)な連帯運動です。
 小規模のコミュニティ経済の担い手のほか、自治体を含む政府セクターや民間営利セクターとの
パートナーシップが重視されるなかで、協同組合の役割はこれまで以上に重要になってきます。
本年度の国際労働機関ILO総会では「ディーセント・ワークと社会的連帯経済」が一般討議のテーマ
となり、ポストSDGsの経済社会構想として世界中で注目を集めています。
 本科目は、このSSEの世界的動きに対して、日本の協同組合運動がどのように合流し、またこの
運動を牽引する大きな力となり得るのか、オムニバス形式での講義と対話を通して考えていくものです。

 講座は以下のスケジュールにて開催いたします。
・終了しました。【第1回】5月7日(土)13:10〜14:50
講師:古沢広祐(國學院大学客員教授・国際開発学会SSE研究部会長)
※第1回の後半は、ILO駐日代表の高崎真一氏との対談を予定しています。
・終了しました。【第2回】5月7日(土)15:00〜16:40
講師:田中滋(アジア太平洋資料センター、RIPESS理事)
【第3回】6月4日(土)13:10〜14:50
講師:佐藤寛(JETROアジア経済研究所上級主任調査研究員、元国際開発学会会長)
【第4回】6月4日(土)15:00〜16:40
講師:丸山茂樹(社会的連帯経済を推進する会・コーディネーター)
【第5回】7月2日(土)13:10〜14:50
講師:北島健一(立正大学教授)
【第6回】7月2日(土)15:00〜16:40
講師:岸本聡子(トランスナショナル研究所、アムステルダム)
【第7回】7月9日(土)13:10〜14:50 <最終回>
講師:藤井敦史(立教大学教授、社会的企業研究会代表)

■法政大学公開講座 受講申請フォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S430396228/

*なお、科目の正式履修者以外の参加は、Zoomでのオンライン参加のみとなっております。
各回の定員は300名となっております。定員を超えるお申し込みがありました場合には、
先着順とさせていただきます。
*チラシ:オンライン公開講座「世界の動きから社会的連帯経済(SSE)を学ぶ」(PDF)
https://www.hosei.ac.jp/application/files/8516/5084/7355/rentai_extension_lectures.pdf

(担当・問合せ)
法政大学大学院 連帯社会インスティテュート教授 伊丹 謙太郎
(​*お問合せは、上記申請フォームにてお願いします)

*参考関連情報:社会的連帯経済・研究部会
https://note.com/rentai_economy22/