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市民セクター政策機構

市民セクター政策機構 市民セクター政策機構は、生活クラブグループのシンクタンクとして、市民を主体とする社会システムづくりに寄与します。

研究会・イベント

●市民セクター政策機構が主催するイベント、研究会、出版情報などをご案内します。

■2020年3月(東京:渋谷区)シンポジウム 協同組合によるローカル SDGs 取組推進の現状と可能性 ~FEC 自給ネットワークと地域循環共生圏~

協同組合は、日本全国に約6,500 万人の組合員数を有し、事業高約 16 兆円を誇っており、SDGs (持続可能な開発目標)の達成や日本政府が進める「地域循環共生圏」の実現に向けて、今後さらに貢献していく可能性を持っている。

例えば、山形県庄内地域にて生活クラブ生協と生産者等が連携して進めている「庄内FEC 自給ネットワーク」(※)は、地域自立・分散型社会の形成を目指してエネルギーと経済の地域循環を生み出す「庄内・遊佐太陽光発電事業」や、多世代の人々が生き生きと暮らせる「酒田市・生涯活躍のまち構想」との提携を推進している。

また、福島県では、協同組合による地産地消運動の促進や、県民が健康で・明るく・持続可能な地域社会づくりに貢献することを目的として地産地消ふくしまネットが設立される等、各地で協同組合による様々な取組が始まっている。
よって、協同組合によるローカルSDGs 取組の現状について広く発信しつつ、地域活性化・ SDGs 達成に向けていかに取組を進めていくかを検討するために、本シンポジウムを開催する。
※FEC 自給圏というコンセプトは、経済評論家である内橋克人氏が提唱した 。

 

■日時 2020 年 3 月 5 日(木) 14:00~17:00

■参加費 無料

■定員 250 名

■場所 聖心女子大学 4 号館
「聖心グローバルプラザ」3階ブリット記念ホール
(東京都渋谷区広尾4 -2- 24)

https://www.u-sacred-heart.ac.jp/social-partnership/plaza/
※東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩1分

 

【プログラム<以下、敬称略> 】
第1部.特別講演
「地域循環共生圏とローカル SDGs の取組(仮題)」
中井徳太郎(環境省総合環境政策統括官)


第2部.取組報告
「山形県・庄内地域における FEC 自給ネットワーク構想の取組(仮題)」
伊藤由理子(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会常務理事)
「地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(地産地消ふくしまネット)の取組(仮題)」
佐藤一夫(福島県生活協同組合連合会専務理事)


第3部.協同組合によるローカルSDGs 推進の可能性
○提起:「 SDGs 実施指針改定を受けての評価と見解(仮題)」
遠藤理紗(JACSES 事務局次長、 SDGs 市民社会ネットワーク事業統括会議進行役)
○パネリスト:馬場利彦(日本協同組合連携機構( JCA )代表理事専務)
二村睦子(日本生活協同組合連合会組織推進本部長)
古沢広祐( JACSES 代表理事、國學院大学教授)
第1部・第2部 講演者
○進行:足立治郎(JACSES 事務局長、 SDGs 市民社会ネットワーク環境ユニット幹事)
○論点:協同組合が地域活性化・SDGs 達成に向けていかに取組を推進していくか、等

 

□お申し込み :こくちーず PRO ウェブサイト

https://www.kokuchpro.com/event/045d62be4310ac9b9eba73b29fa97c45/
から、もしくは
FAX 03-3505-5554 宛てに「 2020 年 3 月 5 日シンポジウム参加申込」「お名前」「ご所属( 勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本シンポジウムに関する目的に限り利用させていただきます。

〈共催〉
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
一般社団法人市民セクター政策機構
〈協賛〉
日本協同組合連携機構(JCA)
日本生活協同組合連合会
生活クラブ連合会
〈協力〉
聖心女子大学グローバル共生研究所
〈後援〉
SDGs市民社会ネットワーク
※お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:高野・川端
TEL 03-3505-5552 FAX 03-3505-5554